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考え事をする場所て人それぞれにありますよね。

「ここにいると何故かいいアイデアが浮かぶんだよな」って空間、ありますか?素敵なカフェとか高台の公園〜なんて、答えたい所ですが、多くの人が「トイレやおフロ」と答えるのではないでしょうか?私も実はそうです。私はトイレよりも断然お風呂で考え事をすることが多いです。お風呂って自然に考え事のスイッチが入ると言うか。トイレではあまりじっくり考え事をするまでには至らないんですけど、お風呂はもう、ダメですね、延々と考えてる。悩みごとが特になくてもいろいろ考えてるんですよね。悩みごとの時はお風呂で解決する事が多いです。お風呂はまさに私のリフレッシュタイムであり、リフレッシュ空間でもあります。以前に洋服のデザインをしていた時などは、お風呂でじっくり考えてましたね。デザインってある種ヒラメキじゃないですか。お風呂に入っていると、こう、ぱっとモチーフが浮かんでくるんです。当時は精神的な意味合いを持たせたデザインをしたいと考えていたので、モチーフに繁栄させるのが非常に困難だったのですけど、お風呂で考えると、するっとアイデアが出てくるんですね。もちろん、そんなにしょっちゅうじゃないんですけど。今から思うといいアイデアはほとんどお風呂で思い付いたものでした。
悩みごとや辛かったことなんかもお風呂で自然に考えてしまいます。考えてもしょうがないとおもっていても腑に落ちなかったり納得できないことはありますよね。そんなことをずるずると考えているウチに、「ああ、それでもいいんじゃないかな」って自己解決に導くことができるんですよ。悩んで悩み抜いた後に「まぁ、しょうがないか」って結論に辿り着く。その過程がスムーズにできるというか、お風呂ってほんとに私にとってはちょっと重要な場所かも知れません。
どうしてそんな効果があるのかな、というと、私が思うには血行が良くなって脳に血がめぐるからではないかと思うのですお風呂に入るとお湯が暖かくて血行がよくなるのと同時に、水圧で血液が頭のほうに押し上げられますよね。あれがいいんじゃないかと思うんです。。実は上記に書いて来たことはほとんどが湯舟に浸かっている状態での出来事です。実際、湯舟から出たあとに「あ、なんだったっけ」というようなこともよくありました。また湯舟に入り直したり…(笑)そのせいもあるのか、私はかなりの長風呂です。一時期は風呂から出た後にけ髪を乾かす手間どころか化粧水をつける手間すら惜しんでメモをとっていたこともありましたね。早くメモらないと的確に全てを覚えていられないのです。もうお風呂から出て、脱衣場にいる間もずーっと忘れないように復唱ならぬ復考しているのですが、それでも細かい部分を再現するのが難しい。例えて言うならば指の間から砂がこぼれるようにお風呂から出た後はざらざらと思考が抜け落ちてしまうか感覚です。非常にもったいない気分になります。お風呂にホワイトボードでも持込もうかとおもった時期もありましたが実際に持込んだら自然なアイデアが出ないような気もします。
しかし普段からそういう思考に持っていく事はできないのでしょうか?それを考えると普段どれだけ血行が悪いのかと思ってしまいます。私の場合血行というよりも血圧が低いんじゃないかと思いますね。性格的なものもあるのかもしれませんが、適正の血圧の高さにする方法ってないものでしょうか。血行がよくなるから頭に血がめぐって脳が活性化するというのは私の憶測でしかないのですがそれなりの効果はああるような気がしますね。でも夏場頭が働かないということもあるので血行というよりは圧力のほうが強く関係しているかもしれません。圧力を増すには筋肉…?運動をすれば頭が良くなりますかねぇ。とりあえずはお風呂を活用していきたいとおもいます。

人によってはトイレが物を考えるのに重要な場所である人も居ます。トイレにいろいろなものを持込んでトイレで生活出来てしまうんじゃないかと思うような人もいます。一人暮らしの場合はそれでもよいかもしれませんが、家族と住んでいたらなかなか難しいような気もします。トイレはお風呂より入る時間が短いのでより短気的に集中したい人にはいいのかもしれませんね。

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